親が物知りだと便利です☆
さて、最近村上春樹の独特の世界観が何となく魅かれるものだと感じてきた次第です。
特に「海辺のカフカ」を読んでそれを感じました。
意味は考えてはいけないけど何となくはまります。さすがノーベル賞に近いといわれているだけありますね。
あと、横溝正史も読みました。
「犬神家」はさすがといった感じでした。
「悪魔の手毬歌」も面白かったのですが……
「獄門島」と「悪魔の手毬歌」にからんで親から聞いた話によると、童歌を使った推理小説を書いた小説はたくさんあり、「悪魔の手毬歌」もそうだしアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」もそうですが、最初にこういうのを書いたのがヴァン・ダインという人らしく、横溝正史も認める作家だそうです。
で、問題のその作品が「僧正殺人事件」。
ジュンク堂で探してGetしてきました。
パタリロというマンガが昔ありましたが、それに「だ〜れが殺したクックロビン」っていう歌を歌ってる話しがあって、それはこの「僧正殺人事件」の中にでてくる「誰が殺したコックロビン」をパロったものらしいです。
うちの親はひたすらSF小説を薦めてくるのですが、しばらくは推理小説を読みまくります♪
たまに村上春樹をはさみつつ………
パタリロに修正しておきました。
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